CONCEPT

高機能のエイジングケア※1を目指した 先制美容®という新たな世界
皮膚は本来、必要なものを取り入れ不必要なものを押し出す力「新陳代謝」という素晴らしい機能を備えています。しかし、年を重ねるとこの機能は低下してシワやシミなど様々な肌の悩みが現れます。イナータスは、肌が持つ本来の機能を助けるため「水分と栄養分」を与え、不必要な「汚れや紫外線」を取り除くというシンプルな考え方から生まれたスキンケアです。1989年の発売当時から「弱酸性・無香料・無着色への徹底したこだわりと、植物由来のエキスを活かした皮膚に負担をかけない製品づくりを常に大切にしています。そして現在、肌の悩みを先に予防する「先制美容」というイナータス独自の考え方を軸に、最新のバイオサイエンスから生まれた機能性の高いエイジングケア(※1)製品を目指しています。各アイテムを、ステップに合わせてお使いいただくことで不必要な老化を遅らせ、いつまでも若々しいハリと輝きのある素肌へと導きます。 注釈:(※1)年齢に応じたお手入れのこと
最高の研究パートナーとともに
最新科学と技術を常に追い求める
イナータスの製品づくりは、本当に安心して使える素材かどうかを原材料からチェックし、肌に優しい調合を研究、防腐剤をできる限り少なくする処方技術などモノづくりへの徹底したこだわりを大切にしています。また、大学をはじめとする研究機関との共同研究と技術が合わさることで効果の高い処方を可能としました。肌がもつ潜在力をさらに引き出すために、身体の内側からアプローチするインナーケアにも着目しています。
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話題の成分「ペプチド」の新配合で画期的に進歩したスキンケア
ノーベル賞を受賞したEGF(ヒトオリゴペプチド-1)などで注目を集め、海外ではやけど薬など医薬品として普及している「ペプチド」。イナータスでは、肌の内部(※3)に浸透し傷んだ肌をいたわる「ペプチド」がもつ美容効果に注目し、新配合への研究をスタート。エビデンスのある数種類の「ペプチド」を世界中から厳選し、イナータス各製品と最も相性のよい物を探りました。そして、2016年にリニューアル製品が完成。完成には3年をも超える年月を重ねました。フルラインナップで製品を使用した肌は今まで以上の輝きを放ちます。注釈:(※3)肌とは角質のこと
New Bottle Design
ボトルデザインに込めた想い
残量ゼロを目指した機能と
輝く女性に向けたメッセージ
2015年10月、イナータス スキンケアシリーズは、長年ご愛用いただいてきたボトルをリニューアルして新たなスタートを切りました。今回のリニューアルでは、キャップ部分を大きめに設計することで逆さ置きを可能とし、残量ゼロに限りなく近づけることを目指しています。また、品質保持のため1989年の発売当時から、ガラス製のボトルを採用してきましたが、その重さと滑りやすさは難点でした。様々な工学的アプローチの結果、ボトルを握った時に指がふれる部分にディンプル(へこみ)をつけることで、手なじみの良い形を実現しています。ボトルデザインは、日本の伝統的な楽器「鼓」をイメージした八の字型(末広がりの人生)を採用し、幸福への願いを込めています。カラーリングは、どんなに忙しい日でもボトルを手にした時はプリンセスの気分になって欲しいという願いから、ホワイト・ゴールド・ロイヤルブルーに気品溢れるパールの輝きを施しました。素敵な明日を想像しながら、ご自分のお肌をゆったりと磨いてください。
HISTORY of INNATUS
イナータスの始まりと一人の女性の存在
1989
スキンケアシリーズを初めて発表した頃の現会長・楠見侑子

スキンケアシリーズの開発は、創設者自身が化粧品の香料・色素による「リール黒皮症」の被害を受けたことから始まりました。そして、皮膚科専門医をはじめとする各分野のエキスパートの協力を得ながら、皮膚科学や生薬学に関する独自の研究をスタート。研究を重ねた結果、1989年に「イナータス スキンケアシリーズ」が誕生しました。「誰でも安心して使えるスキンケア製品」この想いが形として歩み始めた瞬間でした。初代イナータススキンケアシリーズは、1989年1月に発表されました。

初めはクレンジングローションⅡ、ビューティパック、バーミィローション、リフレッシングクリームの4品からのスタートでした。1996年までの間に、スキンケアシリーズ全9品を順々に発表。プライーベートでは様々な国を旅し、その時の経験から1998年には、社会貢献を目的として製品の売り上げをボランティアなどに寄付・支援する活動「1%プロジェクト」を始動しました。この活動が評価され、2002年には現会長・楠見侑子は日本文化振興会より社会文化功労賞を受賞しています。

2002
日本文化振興会より社会文化功労賞を
受賞した時の様子
2016
花々に囲まれて幸せに過ごす
現会長・楠見侑子

2007年9月に副社長であった坂野晴隆が社長に就任。楠見侑子の意思を引き継ぎ、よりバイオサイエンスとの親和性を強めていくイナータスの未来へとつながる転機となった出来事でした。2012年にはサプリメントドリンク「ヘルスリボーン」を発表し、内側からのアプローチにも注力。イナータスのスキンケアシリーズを生み出し育てあげた一人の女性は、現在会長となり長年の夢であったイングリッシュガーデンをつくり、軽井沢の地で大好きな花々に囲まれながら幸せな生活送っています。

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